評価20: 実践プロジェクト

評価の目的

学習者がこれまでの知識を統合し、実用的なZigプログラムを構築できるかを評価します。

学習目標

  • 複数のモジュールを統合した設計ができる
  • エラーハンドリングを一貫して実装できる
  • メモリ管理を適切に行える
  • テストを書いて品質を担保できる
  • 評価項目

    必須要件 (80点)

    項目 配点 基準
    モジュール分割 20点 適切な責務分離
    エラー処理 20点 一貫したエラー戦略
    メモリ管理 20点 リークなし、効率的
    テスト 20点 主要機能のカバレッジ

    ボーナス要件 (20点)

    項目 配点 基準
    ドキュメント 10点 関数コメント、README
    ベンチマーク 10点 性能測定の実施

    チェックリスト

  • [ ] build.zigが正しく構成されている
  • [ ] モジュール間の依存が明確
  • [ ] すべてのエラーパスがテストされている
  • [ ] メモリリークがない
  • [ ] コードスタイルが一貫している
  • [ ] エッジケースが考慮されている
  • 合格基準

  • 必須要件で64点以上(80%)
  • プログラムが正常に動作すること
  • テストがすべてパスすること
  • 最終レビュー項目

  • コードの可読性
  • 設計の妥当性
  • パフォーマンスの考慮
  • セキュリティの考慮
  • 保守性・拡張性