評価6: 関数
評価の目的
学習者がZigの関数定義、パラメータ、戻り値の型を正しく理解し使用できるかを評価します。
学習目標
- 関数の定義と呼び出しを理解する
- パラメータと戻り値の型指定を習得する
- エラーを返す関数の書き方を身につける
- comptime関数とジェネリクスを理解する
- [ ] 関数名がsnake_caseで命名されている
- [ ] パラメータ名が意味を持つ名前になっている
- [ ] 戻り値の型が明示的に指定されている
- [ ] エラーを返す可能性がある場合 !T を使用
- [ ] pub の指定が適切
- 必須要件で64点以上(80%)
- コンパイルエラーがないこと
評価項目
必須要件 (80点)
| 項目 | 配点 | 基準 |
|---|---|---|
| 関数定義の正確性 | 20点 | シグネチャが正しい |
| パラメータの型指定 | 20点 | 適切な型を使用 |
| 戻り値の処理 | 20点 | 戻り値の型が正しい |
| エラー戻り値 | 20点 | !T 形式で正しくエラーを返す |
ボーナス要件 (20点)
| 項目 | 配点 | 基準 |
|---|---|---|
| ジェネリック関数 | 10点 | anytype/comptime T の使用 |
| インライン関数 | 10点 | inline の適切な使用 |