評価19: デバッグとプロファイリング

評価の目的

学習者がZigのデバッグツールとプロファイリング手法を活用できるかを評価します。

学習目標

  • std.debugの使い方を理解する
  • コンパイル時アサーションを活用する
  • パフォーマンス測定ができる
  • メモリリーク検出ができる
  • 評価項目

    必須要件 (80点)

    項目 配点 基準
    std.debug.print 20点 フォーマット出力が正しい
    assert使用 20点 不変条件の検証
    @compileError 20点 コンパイル時チェック
    計時処理 20点 std.timeでの測定

    ボーナス要件 (20点)

    項目 配点 基準
    スタックトレース 10点 エラートレースの活用
    GPA検証 10点 アロケータ検証モード

    チェックリスト

  • [ ] リリースビルドでassertが無効化されることを理解
  • [ ] @compileLogがリリースで残っていない
  • [ ] パフォーマンス計測が正確
  • [ ] メモリリーク検出が機能している
  • [ ] デバッグ出力が本番で無効化可能
  • 合格基準

  • 必須要件で64点以上(80%)
  • リリースビルドが正常に動作すること