評価9: エラーハンドリング

評価の目的

学習者がZigのエラーハンドリングシステムを正しく理解し、堅牢なコードを書けるかを評価します。

学習目標

  • エラーセットの定義と使用を理解する
  • try/catch構文を正しく使用できる
  • errdeferでリソース管理ができる
  • エラーの伝播と処理パターンを習得する
  • 評価項目

    必須要件 (80点)

    項目 配点 基準
    エラーセット定義 20点 適切なエラー型を定義
    try の使用 20点 エラー伝播が正しい
    catch の使用 20点 エラー処理が適切
    errdefer 20点 リソースクリーンアップが正しい

    ボーナス要件 (20点)

    項目 配点 基準
    エラーセット合成 10点 でのセット結合
    カスタムエラーメッセージ 10点 エラー情報の付加

    チェックリスト

  • [ ] エラーを握りつぶしていない
  • [ ] errdeferの順序が正しい
  • [ ] anyerrorを乱用していない
  • [ ] エラー時のクリーンアップが完全
  • [ ] エラーメッセージが有用
  • 合格基準

  • 必須要件で64点以上(80%)
  • メモリリークがないこと