評価18: 標準ライブラリ

評価の目的

学習者がZigの標準ライブラリを効果的に活用できるかを評価します。

学習目標

  • std.memの関数を使いこなす
  • std.fmtでフォーマット処理ができる
  • std.heapでアロケータを選択できる
  • std.fsでファイル操作ができる
  • 評価項目

    必須要件 (80点)

    項目 配点 基準
    std.mem使用 20点 eql, copy, set等の正しい使用
    std.fmt使用 20点 format, parseInt等の使用
    アロケータ選択 20点 適切なアロケータ選択
    ファイルI/O 20点 読み書きが正しい

    ボーナス要件 (20点)

    項目 配点 基準
    std.json 10点 JSON解析の実装
    std.http 10点 HTTPリクエストの実装

    チェックリスト

  • [ ] アロケータのdeinitを忘れていない
  • [ ] エラー処理が適切
  • [ ] リソースがdefer/errdeferで解放される
  • [ ] バッファサイズが適切
  • [ ] Unicodeを正しく処理している
  • 合格基準

  • 必須要件で64点以上(80%)
  • メモリリークがないこと